転職ケーススタディ

”転職ケーススタディ”

経験業界:
ゲーム・エンターテイメント業界
経験職種:
人事業務

大手デザイン会社の人事責任者候補

Mさん(男性:39歳)

新卒で大手ゲーム・エンターテイメント企業に入社。人事労務・採用業務、コンプライン業務などを経験。コンプライアンスでは人事労務に関することが多く、社会保険労務士資格を取得するなどの努力家。ジョブローテンションで広報、PRなども経験し、仕事にもやりがいがあったが、入社15年経過した時期に、尊敬する元先輩から誘いを受け、大手ゲーム会社の人事制度担当として転職しました。

成長著しい企業で、規模感が数倍拡大したこともあり、自分の役割が定まらない中、1年が経過。会社は成長しているのに、自分のやるべきことと会社の求めることのGAPが埋まらずジレンマを感じていたそうです。

自分の価値を知るために転職サイトに登録。多くのスカウトをいただいていたMさんだったが、私のスカウトに興味をもっていただきエントリー。

ご紹介した企業はデザイン会社で人事室長を管理本部長が兼務していたための募集で、ゲーム会社とデザイン会社、業界の親和性があり、文化なども似ていることから応募いただき、ご推薦し、採用に至りました。

ご自身が40歳を迎えるにあたり、自分の今の環境、夫婦共働きによる子育て、時間の融通など労働条件と給与面などの年収条件をクリアし、今までの経験が活かせ、やりがいをもって進めると判断されました。前職の上司から強い慰留があり、とても迷われましたが、一度、退職の意向を伝えると以降の評価にも関わってくることから、次へのステップを歩むに至りました。

今は職場にも慣れ、人事面から経営をしっかりサポートしていきたいと強い信念で業務に向き合っています。

成功のポイント

  • 15年間人事・法務などの管理業務を遂行した経験
  • 自己啓発の一環で社会保険労務士資格を取得した努力
  • 条件とやりがりの両面から検討できる実績
  • 新しい職場環境に沿うことができ、ストレスに強い意志力